東京国際フォーラムで開催されたエンバカデロ・デベロッパーズキャンプに参加してきました。今回は OpenSource World との同時開催ということで、両方の会場を行ったり来たりしました。OpenSource World のほうは今回は日本MySQLユーザ会(MyNA)としては参加しませんでしたが、なじみの多くのオープンソースコミュニティも .org パビリオンとしてブースを出していて、たくさんの方とお話しができました。
 エンバカデロのほうは、昔取った杵柄というわけでもありませんが最近また Delphi で何か作りたいなーと思ってリハビリを始めていることもあったり、今年のデブサミで Delphi for PHP のホセ・レオンさんと仲良くなれたりした事もあって気持ち的な距離感も近くなっていて、最近頻繁に参加させていただいています。今回のセッションでは最後の「コーディングスタイル」のバトルトーク(一瞬バルトークと読んでしまう)が一番おもしろかったなー。 それぞれ自分なりの心地よいスタイルを持っている、はやしさん、山本さん、細川さんの生々しくも納得感あるお話。みんなが「やっぱりコレだよね!」と同じタイプにまとまってしまうのではなく、それぞれまったく違うスタイルを持っているからこそ、盛り上がったのだと思います。 はやしさんのコーディネータぶりも非常に軽快絶妙で面白かったなぁ〜。


 今回は公式の懇親会もついていて、一層ユーザどうしの距離感が近くなったような気がします。最近(MLはMLとして)、Delphiユーザどうしの横のつながりとか、気持ち的な集まり場所というのがなくなってしまったような気がするので、こういうイベントをきっかけにまたそういった盛り上がりができるといいですね。 微力ながらお力になれるところは力になりたいと思います。



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